蕎麦職人になるには、どのようにすれば良いのか?

蕎麦職人になるには、どのようにすれば良いのか?

蕎麦店の成功の秘訣とは・・・・・!!

 

蕎麦職人になるためにはどのような修行を

積めばいいのか?

 

蕎麦職人への道のりは

「包丁三日、のし三ヶ月、木鉢三年」

と言われます。

 

蕎麦職人になるためには大きく分けて

2つの方法があります。

 

  • 老舗店舗などで修行を重ねて独立する方法。

 

  • 蕎麦アカデミーなどの学校に通い技術を習得

したうえで独立する方法。

 

蕎麦職人の修業でよく言われるのが

「包丁三日、のし三ヶ月、木鉢三年」

という口伝です。

 

  • 「包丁」とは蕎麦を均一に切る技術
  • 「のし」とはこねられた蕎麦をのし棒で広げていく技術
  • 「木鉢」とは蕎麦粉と水を馴染ませる技術

 

一見、華やかに見える「のし」は短期間で

習得できます。

 

「木鉢」の習得に時間が掛かるのは、

この技術こそが蕎麦の良し悪しを

決める重要なポイントだからです。

 

その日の天候によって水の配分を調整したり、

力を加えずに素早く混ぜる技術を習得したりと、

一見簡単そうな作業でも覚えるべきポイントは

たくさんあります。

 

この「包丁三日、のし三ヶ月、木鉢三年」

という言葉通りに修行をするとなると

約3年3ヶ月で一人前になれると言えます。

 

もちろん厨房に立つ前に、接客などの業務を

こなすこともあるので、場合によっては

もう少し長い期間が掛かるかもしれません。

 

しかし、「飯炊き3年、握り8年」と言われる

寿司職人に比べると、短い期間で一人前になれます。

 

職人としての腕だけでなく経営手腕を身に着ける

ことも大切なことです。

 

そして、一人前の職人になったらすぐに独立を

考える方も多いでしょうが、店の経営は腕の良さ

だけでは成り立ちません。

 

経営手腕や運営スキルを十分に学び、

その上で独立する必要があります。

 

たとえば「蕎麦専門店」なのか? それとも

一品料理も豊富に提供する「蕎麦割烹」なのか?

営業スタイルはかなり異なります。

 

またお客様のニーズは多様化しているので、

蕎麦店がいかに歴史の長い業態だとしても、

時代を読み取りそれに応えていく姿勢が必要

となります。

 

蕎麦職人としての腕を磨いたあとは、料理長や

店長といった立場で店舗マネジメントを学び、

そのうえで独立を検討した方が万全と言えます。

 

蕎麦職人になるためにはどのような修行を積めばいいか、

その方法について簡単にご説明しました。

 

  • 実留アカデミー では、蕎麦職人になるために、

蕎麦アカデミーの学校に通い技術を習得しながら、

実店舗『富蔵家・蕎実亭・千本桜』の各店舗で

店舗マネジメントを学び、経営手腕を身に着ける

ことが出来ます。

 

短期間で集中することで、効率よく学ぶことが出来ます。

 

蕎麦の基本を学びながら、実際の蕎麦店の現場に立つ

事ができます。

 

蕎麦職人としての腕を磨いたあとは、料理長や

店長といった立場で店舗マネジメントを担って

頂くこともできます。

https://www.jittome-academy.jp/

https://www.maruyama-jittome.com/

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そば打ちと日本料理の職人養成所

専任講師・丸山実留

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